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サンリオバスに揺られて

2017年11月17日金曜日|

どうも、営業部の美川です。

前回のブログでベトナム弾丸出張を予告しておりましたが、無事行ってきました&帰国できました。ちょうど天候は台風、台風に向かっていくようなフライトでしたので1時間弱の遅延。ちなみこんなバス乗って成田空港まで行きました。

知る人ぞ知る今年の7月から運行された「京王バスxサンリオピューロランド成田空港連絡バス」です。(ちなみに帰りも同様に「京王バスxサンリオピューロランド成田空港連絡バス」でした…)このバス、結構レアなようで。この写真の反対側=車道側はデザインが異なります。また、羽田空港行きのバスはデザインが異なります(まだ乗ったことはありませんが)

外装のデザインもサンリオキャラクターでラッピングされてますが、車内もサンリオ感満載、バス停の車内案内放送や降車ブザーもハローキティという徹底っぷり。以前から多摩市自体が「ハローキティにあえる町」として活性化を図っていて、京王多摩センター駅も至る所にサンリオキャラのデザインがちりばめられているので、これもか〜と言えば納得なのですが、驚きです。

それはさておき、そんなバスに揺られて行ったベトナム出張、仕事の合間を縫ってホーチミン市内をフラフラと散策していましたが、例によって気になったチョコレートのパッケージをば。

   

お土産としてベトナムの背景をエアメールのような形にして落とし込んだようなデザインの物、もう一方はどちらかというと地元の人向けに売っているようなパッケージデザインと、いずれも同じ「HENK」というメーカーの商品です。

肝心の中身は…というと、カカオ感が強く、日本で売っているチョコレートでいうと「meiji THE Chocolate」のような感じ(基本ベトナムでどのチョコレートを買ってもカカオ感は強いです)

で一方、こちらはコーヒーのパッケージ。「Huong Mai」というメーカーのパッケージです。他のパッケージと比較しても目を引いたので取り上げました。

ロゴは「ジャコウネコ」。なぜ「ジャコウネコ」かというと、この商品「ジャコウネココーヒー」といってジャコウネコの腸を通過してできたコーヒーということらしい。正確にはコーヒー豆が好物なジャコウネコの腸で消化されずに発行されたものをキレイに処理して焙煎したもの。(今では人工的に発酵してますとのこと)一応高級品の部類に入るそうです。

日本人向けに日本語で書かれたお土産もあったのですが、折角来たのだからということで、現地のパッケージを見るのは文化の違い的な部分に触れられて、フラフラ見ているだけでも刺激になります。(ちなみにお味はというとそこまで刺激的ではありません)

余談ですが、前回紹介した「MAROU」が同じお店に置かれてました。

直営のカフェで陳列されているものに比べると、ありがたみが薄れる置き方ですが、値段はほとんど変わらず、相変わらず高い。陳列されている商品は直営のカフェにて販売しているものと同じです。

今回たまたま現地でお会いしたお取引先様と話をした際にわかったことですが、このパッケージ、デザインもベトナム人の方が手がけているとは以前触れましたが、生産も現地、しかも機械ではなく手作業で包装だそうです。

では、また。

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