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今更聞けないサッカーユニフォームのデザイン

2018年6月29日金曜日|minna

どうも!石原です!

いや〜、ワールドカップロシア大会盛り上がっていますねぇ!

にわかサッカーファンの私も、ここ最近の日本チームの活躍に、ドキドキワクワクしていますよ。

さて、そんな中で思っていたのが、サッカーユニフォームのデザイン。なんとなく、新しいデザインになったというのは知っているのですが、なぜそのデザインになったのかまで考えたことないですよねぇ。

しかもワールドカップ前のパラグアイ戦が久々の観戦だったのですが(汗)

で、ちょっと調べてみました。

※https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000428.000003301.htmlより写真引用

コンセプトは勝色(かちいろ)といわれる日本の伝統色で、深く濃い藍色のことをいいます。ワールドカップに勝ち続けるための勝利への魂を表現しているそうですよ。

この勝色は武将が戦のときに纏った、鎧の下に着る鎧下という着物に使われる藍染の中でも最も濃い色を使うのが良いとされていたみたいです。

では、その藍色がなぜ勝色というのかと言いますと、濃い藍色を出すためには、布を叩きながら染めなくてはならず、そこから叩く=褐(かつ)という言葉を勝つにかけて勝利への験担ぎをしたそうです。

 

※https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000428.000003301.htmlより写真引用

そういう勝利を込めた色のユニフォームですが、今回のデザインはよく見ると点線のようなものが見えます。これにも意味があります。刺子柄と言うそうで、これまで日本サッカーの歴史を築いてきたあらゆるスタッフ、サポーターの想いを紡ぐ糸としてこのようなデザインになっています。

さらに、Vネック部分は赤くなっているんですが、これもまた意味があり、日の丸の赤と侍の着物のイメージで世界で勝利する日本を表現しているんですって。いやぁ、深い意味が込められているんですねぇ。さすがです。

※https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000428.000003301.htmlより写真引用

そして、私が回ちょっと気になったのが背番号などのフォント。デジタルのようなイメージもありつつスポーティで個性的なフォントですね。他のブランドのフォントに比べるとかなりオリジナリティがあってかっこいいです。

※https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000428.000003301.htmlより写真引用

このフォントのデザインは、ワールドカップが行われているロシア、ソビエト連邦時代のポスターの文字デザインにインスパイアされたみたいですよ。このポスターのフォントは今見ても結構かっこいいです。

このように、デザインされているものには意味や想いが込められています。

私達エポックのスタッフもデザインさせていただくときは、クライアントの熱い想いを込め、意味のある価値あるデザインを目指して日々努力しています。熱い気持ちを込めたデザインをお求めの際は一度エポックにお問い合わせください。

このブログがアップするときは、決勝リーグに行っているかなぁ。では帰って日本を応援します!ガンバレ!ニッポン!

 

 

 

 

 

 

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