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株式会社エポックでは、アパレル・雑貨関連で使用する各種副資材の製作販売しております。織ネーム、プリントネーム、下札など小ロットから大ロットまでサポートいたします。お見積り依頼等はお問合せからご連絡ください。迅速丁寧に対応させていただきます。

織りネーム

織ネームは基本的にタテ糸とヨコ糸を織ることで生地及びブランドロゴを表現します。タテ糸とヨコ糸をどのように織るかで違った織りネームを製造することができます。たとえば、シャトル織り、レピア織りなど種類が異なってきます。

シャトル織 シャトル織のメリットは、織ネームの端が痛くないことです。ヨコ糸を巻いたボビンのようなものが、タテ糸の左端から右端を左右に横断して織ネームを織り上げていきます。織れる幅は、タテ糸をセットした時点で決まってしまうので変更できません。その分、その端も織って作るのでヒートカットする必要がないので、切り口がないため痛くありません。

レピア織 レピア織は、左から剣(レピア)と呼ばれるものがヨコ糸をつかみ中央まで運び右のレピアがその糸を受け取り、右端まで持って行きます。その作業を繰り返しながら糸を織り込んでいく織り方です。そのためシャトル織に比べて高速で織り上げ、織り幅も自由に決めることができます。

シャトル織り

平織 平織はタテ糸とヨコ糸が交互に規則的に交差した織り方です。交差する糸数は、一本ずつのものもあれば二本・三本のタイプもあります。糸の交差が他より多いので、薄い生地でも比較的丈夫です。

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白経 普通

ベーシックな織り方です。経糸と横糸が相互になるのでバリエーションも豊富です。薄いベース色に濃い糸を選ぶと裏糸の影響が出ます。

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黒経 普通

ベーシックな織り方です。経糸と横糸が相互になるのでバリエーションも豊富です。裏糸の影響も少なく、濃いベース色には最適です。

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白経 ベタ打ち

ベタ打ちにすることにより裏糸の影響を少なくする事と、よりベースの色を濃く表現する事ができます。打ち込みが多くなれば細かい表現も可能になります。

黒経 ベタ打ち

よりベースの色を濃く表現する事ができます。打ち込みが多くなれば細かい表現も可能になります。

朱子織(5枚繻子)

朱子織はヨコ糸の浮きが少なく、タテ糸のみが表に出ているように見える織り方のため光沢が多い織り方です。滑らかで光沢に富み、かつ柔軟なことにあることが特徴です。ただ、摩擦に弱い欠点もあります。 タテ糸を表に出して(4対1)光沢感を出す朱子地の代表的な織り方です。タテ糸が表に出る比率が多い為、ヨコ糸の色(地糸)は出にくくなります。

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白経 5枚繻子

ベースがサテン地で光沢があり高級感が出ます。経糸の影響が強いので選択できるベースの色は限定されます。 濃いロゴ色を入れると糸の渡りが(裏写り)でます。

woven08 普通打ち込み
woven09 60回打ち込み(フルバック)

白経 5枚裏繻子

本来裏になるベースを表にもっとくるのでマットな仕上がりになります。経糸が逆になるので影響が少なく色のバリエーションも増えます。

黒経 5枚繻子

ベースがサテン地で光沢があり高級感が出ます。経糸の影響が強いので横糸をどんな色をもってきてもベースは黒くなります。糸の渡り(裏写り)がないので黒地のネームには最適です。

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黒経 5枚裏繻子

本来裏になるベースを表にもってくるのでマットな仕上げになります。経糸が逆になるので影響は少なく色のバリエーションも増えます。

レピア織り

平織

平織はタテ糸とヨコ糸が交互に規則的に交差した織り方です。交差する糸数は、一本ずつのものもあれば二本・三本のタイプもあります。糸の交差が他より多いので、薄い生地でも比較的丈夫です。

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白経 普通

ベーシックな織り方です。経糸と横糸が相互になるので色のバリエーションも豊富です。横糸が全面に渡るのでロゴの色の影響がベースに影響されます。

woven13 普通打ち込み
woven14 90回打ち込み

白経 ベタ打ち

ベタ打ちすることにより裏糸の影響を少なくなることと、よりベースの色を濃く表現することができます。打ち込みが多くなれば細かい表現も可能となります。

黒経 普通

ベーシックな織り方です。経糸と横糸が相互になるので色のバリエーションも豊富です。裏糸の影響も少なく、濃いベース色には最適です。

woven15 普通打ち込み
woven16 90回打ち込み

黒経 ベタ打ち

よりベースの色を濃く表現することができます。打ち込みが多くなれば細かい表現も可能です。

朱子織(5枚繻子)

朱子織はヨコ糸の浮きが少なく、タテ糸のみが表に出ているように見える織り方のため光沢が多い織り方です。滑らかで光沢に富み、かつ柔軟なことにあることが特徴です。ただ、摩擦に弱い欠点もあります。 タテ糸を表に出して(4対1)光沢感を出す朱子地の代表的な織り方です。タテ糸が表に出る比率が多い為、ヨコ糸の色(地糸)は出にくくなります。

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白経 5枚繻子

ベースがサテン地で光沢があり高級感が出ます。経糸の影響が強いので選択できるベースの色は限定されます。 横糸が全面に渡るのでロゴ色の影響がベースに影響されます。

woven18 普通打ち込み
woven19 90回打ち込み
woven20 60回打ち込み

白経 5枚裏繻子

本来裏になるベースを表にもってくるのでマットな仕上がりになります。経糸が逆になるので影響が少なく色のバリエーションも増えます。

黒経 5枚繻子

繻子ベースがサテン地で光沢があり高級感が出ます。経糸の影響が強いので横糸をどんな色をもってきてもベースは黒くなります。糸の渡り(裏写り)がないので黒地のネームには最適です。

woven21 普通打ち込み
woven22 90回打ち込み
woven23 普通打ち込み

黒経 5枚裏繻子

本来裏になるベースを表にもってくるのでマットな仕上がりになります。経糸が逆になるので影響が少なく色のバリエーションも増えます。

折曲げ加工の種類と寸法指示の仕方

織ネームはすぐ使用できる形状に加工した状態で納品いたします。折曲加工には主に次のような方法があり、それぞれの折り曲げ方で寸法の指定の仕方が異なります。織りネームは織巾と織間によってサイズを指定してただきます。 特にCFは縫代を仕上長に含みますのでお間違えの無いよう寸法をご指定くださいますようお願いいたします。

EF(両端折曲げ加工)

両端を折り曲げるもっとも基本的な折曲方(カットエンドフォールド)手法の一つです。

▶①織巾と②織間をご指定ください。 ▶折曲げ部分③はデザイン対象外です。

CF(二つ折曲げ加工)※ピスネーム

二つに折曲げるもので縫い代部分を挟み込んで使用します。

▶①織巾と②織間をご指定ください。 ▶広げた状態の図もご提示ください。 ▶縫い代部分はデザイン対象外です。

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SC/SHC(ストレートカット)

単にカットするだけです。綿等自然素材を織っている場合を除き、通常ヒートカットします。部分的に綿、もしくはベンベルグやシルク等を織っている場合は切り口はほつれるためEFをご検討ください。

▶①織巾と②織間をご指定ください。 ▶切り口に加工目印が多少残ることがあります。 ▶淡色地の場合ヒートカットの際に色が多少つくことがあります。

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MIF(マイター折り加工)※舟形

EFとは異なり、吊り下げ状に縫い付ける用途のタグになります。構造上、織巾の太いタグには使用できません。

▶デザインは②織間の部分でしか表現できません。 ▶①織巾と②織間をご指定ください。 ▶折曲げ長さと角度は多少の誤差を生じます。 ▶一部裏面が見えますので裏糸が走る織り方の場合はそれが見えます。

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